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美容室経営のポイント 接客術編

美容室経営のポイント 接客術編

美容室のお客さまは、ほとんどがリピーターとその紹介客。いかに目の前のお客さまに満足してもらうか、「また来たい」と思ってもらえるか、さらにそこから広げられるかが、美容室を経営していくうえでのポイントになります。
ここでは接客にさまざまな工夫を凝らす、美容室の取り組みを紹介します。

A店の事例:また来店してもらうための取り組み

A店は、新規のお客さまにまずは3回来てもらうことを目指して、「3ステップカード」を配布しています。これは、無料スタイルチェック、2,000円オフ、ヘアケアプレゼントといった3段階の特典チケットがついているカード。美容室側は、この3回の来店のなかでお客さまの信頼を得るために、「顧客カルテ」を作成。お客さまごとに各来店日の情報を記入し、次回来店時の接客に役立てています。

また、積極的に「紹介カード」をお客さまへ配り、口コミによる新規客の拡大も狙っています。カードを持って来店した紹介客とその紹介者は、技術料20%オフの特典が受けられます。

B店の事例:“居心地のよい空間・時間”を提供する

お客さまが美容室で心地よい時間を過ごせるよう配慮するB店。店内の清潔感を保つことはもちろん、待ち時間でもくつろげるよう、ウエイティングスペースには季節のブレンドティーやエスプレッソなどのドリンクを用意しています。

シャンプー台の近くではアロマキャンドルを灯し、お客さまはやさしい香りのなかでシャンプーやマッサージを受けることができます。ヘアスタイルの美しさだけではなく、「リラクゼーション」も体感できるとあって、とくに女性客に人気があるサービスです。  

C店の事例:お客さまに親近感をもってもらうために

C店では、スタッフが大きめの名札を着用。名前以外に出身地、誕生日、趣味やメッセージも書いておくことで、話しかけやすいムードができ、コミュニケーションも広がります。

さらにC店では、フリーペーパーを発行。流行のヘアスタイルをはじめ、美容室のこと、スタッフひとりひとりのことをもっと知ってもらい、お客さまの定着化を狙います。また、フリーぺーパーを持って帰ってもらうことで、ご家族、ご友人への紹介にもつながります。

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